心の中をゆるがすチョウチョウ

8.2.10

最後の週が始まり、熱心に練習しなきゃならない段になりました。りんごん祭りは木曜日から日曜日までですけど、多くの人々の前シャミの演奏をするっと考えたら心が不安になります。もっと適当な表現として英語の「I get the butterflies」、それが今私が感じている気持ちです。シャミは最後まで弾けるようになりましたけど、確率100%になるまでには左手の人差し指の爪がすりむけるまで弾いとかなきゃならないかも。

世界では二種類の人たちがある:演奏前精神状態が地獄のようになる人たち、それとも演奏前恐怖感なしすっかり落ち着く人たち。僕は前の方の人たちに入っていますけど、小さな発表(スピーチとか、楽器とか)の時でも不安のあまり手が震えたり汗が出て手がびしょびしょなったりします。この問題については二つの 解決策があるみたいです:自分の環境にはかまわず演奏してることに集中する、それとも自分の環境を意識して観客の存在を受け入れる。昔ボーダーズの本屋さんでざっと読んでみた「The Art of Practicing: A Guide to Making Music from the Heart」(前置きはバイオリニストのメニューインが書きました)では観客の存在、そして囲まれている環境を意識しながら演奏してる瞬間を楽しむのが理想の音楽を作る秘訣って書いてありましたけど、このトピックについて自分の経験そして色んな意見を通じて調べたいと思います。

余談がちょっと長かったかもしれませんが、今日は二つのビッグイベントがありました。練習後のバーベキュー、そしてホールマン先生のカムバック。久しぶりのホールマン先生は相変わらず元気でした。みんなの士気を盛り上げるホールマン先生はちょうどういいタイミングで来てくれました。

いいパフォーマンスを見せれるまで、最後まで奮発しましょう!

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