苦痛なくして楽なし

シナモンフレンチトースト

山奥に位置した昔の村の「大平宿」(おおだいらじゅく)で私たち13人は二泊三日間無事に泊まることが出来ました。時間はかまわずに、零下に近い温度の川で遊んだり (“You can’t enjoy life without pain!“と叫んだエリック)、目的地を考えずに森の中を歩き回ったり、深夜になるまで カタン(Die Siedler von Catanというドイツのボードゲーム)をしたり、休暇らしい休暇でしたけど、日本語はあんまり話せなかったのは残念。この三日間料理を2年間勉強したことがあるマットが頑張って鍋とかファヒータ(fajita)とか色んな料理をしてくれて、山奥で飢え死にするのはよけれました、幸いにも。

今日の午後は「大平宿」から下りて、英語幼稚園の夏のキャンプの手伝いをしました。英語幼稚園のキャンプは小山や丘や小さいカフェーがある、まるでテレタビーズ(Teletubbies)たちが住むところみたいな場所で行われました。すごくアメリカっぽくて、異国的なこんな場所で英語のキャンプをするという意志には、日本で英語の教育がどんなに重要視されるか感じとれます。韓国、日本、そして中国、どこでも英語の教育熱が激しいですが、学年が上がれば上がるほど教え方がでたらめになるということではないかと思われます。

サマーキャンプ

日本に来て子供たちと一緒にするチャンスがこんなに多くになるとは思わなかったんですけど、一緒にすればするほど気持ちが自然に楽になります。まるで心配事が全くない仏様たち(buddha) と時間を過ごす感じです。”いつか幼稚園の先生になりたい”って言ったレイチェールでした。

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