張り切りはハローキティ?

学生たちの中のアンディーは「お七 火の見やぐらの段」の動きさを覚えるために、別々の動きさに名前を付けました。たとえば、お七が両手を出すときには“jazz hands”、 はらきりの振りをするときには “Hello Kitty” (”はりきり“の音がハローキティに聞こえるから)、こんな変な名前を付けると結構覚えるのがやさしくなります。

今日(7.12)も新聞社と放送局からの人たちが来てくれて、たくさん取材をしました。三味線を弾いてみたら、3人が大きいカメラとマイクを持って研修室に入って、足がしびれて哀れそうな私の顔をたくさん撮影しました。みんなもうカメラの前に自分のことをするのが慣れているようです。私はやっぱりまだ意識過ぎてる。

「ホストファミリーの日常生活が撮りたい」って言われて、カメラマンたちは人形浄瑠璃の練習が終わったあとにもうちに来て撮影を続けました。カメラマンたちが先に入って片付けてない部屋を撮影してしまって、困った私とマットでした。

そして、夕食の撮影が続ける。普通より気まずい雰囲気になっても、いつものように“三味線はどうだった、”“かしらはどうだった”って聞いてくれたお父さんはすばらしかったです。カメラマンが“英語はできますか”ってお父さんに聞いたら、“アメリカに行ったら十分できますけど、日本ではできない”という答えがかえってきました。それ、私がちょっと笑ってエディトされるかもしれません。続いて、“日本の暖かい気持ちを伝えたい”と言われたお父さんでした。私たちのドキュメンタリーは八月末になったら出来るそうです。

今夜は孫さんの高校生のアヤカさん、婿のイクマさん、娘さんも一緒だったので11:30時までゆうごはんを食べました。

出たこの単語:はやる(=流行)、ばれいしょ(ばれいしょ=じゃがいも=ポテト)

This entry was posted in Iida, Japan (飯田 Summer '10), Travels. Bookmark the permalink.

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s